事務所紹介
在留資格やビザに関する手続を専門としています。 豊富な実務経験をもとに、一人ひとりのご依頼に向き合い、 同じ内容の手続であっても、オーダーメイドの解決策をご提案いたします。
ごあいさつ
「Transitus」とは、ラテン語で「通過」「渡り」を意味する言葉です。ある場所から次の場所へと踏み出す、その一歩を確かなものにしたい。そんな願いを込めて、当事務所を名づけました。 私自身も、かつて縁もゆかりもない土地で暮らした経験があります。言葉や制度に不慣れなまま複雑な手続に向き合う不安を、身をもって知っています。 在日外国人にとって、在留資格は、この先どの道を歩めるかを決めるものです。 申請の過程では、思いがけない壁にぶつかることがあります。先の見えない時期が続くことも、めずらしくありません。当事務所は、依頼者の皆様が一つひとつの手続を安心して進められるよう、ゴールにたどり着くまで並走いたします。
当事務所の強み
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オーダーメイドのご提案
画一的な型にはあてはめません。お一人おひとりの経歴や事情を伺ったうえで、申請の進め方を組み立てます。
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経験に基づく理解
私自身も、かつて複雑な行政手続を経験しました。制度も言葉も慣れないなかで抱く不安は、身をもって知っています。
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必要機関の対応の一元化サポート
ビザの種類によっては、ご本人以外が用意する書類も必要になることがあります。当事務所は申請書類の作成にとどまらず、各機関とのやり取りや調整まで担い、窓口を一つにまとめます。
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柔軟なご対応
ご相談から書類のやり取りまで、オンライン・対面のいずれにも対応します。事務所へお越しいただく必要はなく、ご依頼はすべてオンラインで完結できます。
代表行政書士経歴
香港城市大学を卒業した後、金融業界で働いていました。2024年に日本へ移住し、在留に関する手続を自分で進めました。 その複雑さを体験したからこそ、同じ立場の方を支えたいと考え、行政書士資格を目指しました。 2025年、独学で行政書士試験に合格しました。 2026年8月、東京でTransitus行政書士事務所を開設しました。 現在は行政書士として、複雑な行政手続に向き合う外国人の方々を支援しております。
資格・登録
- 行政書士
- ファイナンシャル・プランニング技能検定2級